モディファイア 配列複製- Arrayとカーブ-Curveで尻尾や触手の作成

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Tutorial

一つのオブジェクトを複製してならべるArray。

パスの形状に合わせてオブジェクトを変形することができるCurve。

これらを組み合わせて、シッポや触手のような形状を簡単に作るメモ。

初めにArrayで配列複製するもとになるオブジェクトを作成します。

array1

作成したらオブジェクトのモディファイア > 配列複製(Array)を設定する。

array2

「適合する種類」には以下のものがあります。

  • 定数で指定(数を指定してオブジェクトを複製します。
  • 長さに合わせる(定数で指定に似ていますが、複製数ではなく長さで指定します。)
  • カーブに合わせる(モディファイア、カーブを設定した際にカーブの状態にあわせてオブジェクトの複製数が変化します。)

「オフセット」では、複製する座標方向をしていします。

「結合」では、複製配置された隣接するオブジェクト同士のメッシュが結合した状態にします。

「ループ」では、複製配置されたオブジェクトの最初と最後が隣接した際にそれを結合します。つまり輪にします。

 

カーブに合わせて変形させる。

Shift + A でカーブ > パスを追加。

複製したオブジェクトと長さ、位置を合わせて配置します。

この時、パスオブジェクトの原点がArrayしたオブジェクトの開始位置に近い方がやりやすかったです。エディットモードで頂点を削除して調整するか、トランスフォームなどをつかって調整します。

curve1

Arrayで配列複製したオブジェクトを選択して、モディファイア > カーブを設定します。

オブジェクトの項目で、先ほど追加したパスオブジェクトを指定します。

指定後に、パスの方向に沿うように変形する軸を設定してください。

curve2

 

パスを選択してエディットモードで編集することで、Array配列複製したオブジェクトに変形を加えることができます。

curve3

パスのエディットモードで通常の移動・回転・拡大縮小のほかにも以下の操作ができます。

  • 傾き(Ctrl + T) ねじりを加えることができます。
  • 収縮・膨張(Alt + S) 該当箇所のオブジェクトをすぼめたり、広げたりすることができます。

変形を加えることで以下の様な形に簡単に変形させることができます。

curve4

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。